6年の算数・・最頻値?中央値?
6Bの教室をのぞくと、みんな集中して表とにらめっこ。データの特徴を調べて判断しようという単元の学習をしていました。表の整理だなと気楽に教科書をのぞくと、「割合」は、ともかく「最頻値」、「中央値」、「ヒストグラム」「度数分布表」「ドットプロット」・・等のデータ整理に用いる言葉が。子どもたちにわからないところを質問され、ちょっとドキッとしました。これは7年前までは中学校で習うデータの活用領域でした。今の6年生たちは、多くのデータを整理し、その特徴をつかみ活用していくことを学んでいるのです。すごいですね。






