4年生の理科(4A)

今日は、理科で「水は空気中にでていくのか」という実験で、水をいれたビーカーにラップをかえたものとかけないものとで、3日間教室に置いておいたらどうなるかを調べていました。結果は、画像のようにラップのかかっていないビーカーの水が減っていました。このことから水は空気中に出ていくことがわかり、「蒸発」という理科の用語を学びました。さらに子どもたちから「このまま放っておいたら水は完全になくなるのかな」「教室ではなくて、外に置いておいたらどうなるかな」等、実験が終わってもさらにいろいろな疑問が出されていました。

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